2006年07月11日

無農薬の冷た〜い麦茶がイチオシ

●釜炒り茶.COMでは麦茶も扱っています。もちろん、そのあたりにある麦茶ではなく、手作りで無農薬の有機栽培による、安心・安全・健康重視の麦茶です。  ※詳しくは -> 有機麦茶

有機麦茶

●お茶に限りませんが、私は最近、とくに「無農薬」を意識するようになりました。しかし、ほんとのところ、無農薬という表示もどこまで信用していいかわからない場合も多くあります。もちろん、当商品は信用していただきたいのですが、これまで無農薬だと思っていたものが、実はそうではなかったというものが意外と多いようですので、お気をつけください。

●しかし、じつは私の家では、夏は「水出しの釜炒番茶」がメインで、この「有機麦茶」はたまに飲む程度です。というのも、やはりちょっとお値段が高めなので、家計的には仕方がないのです(といっても、100g420円ですから、それほどでもないのですが)。でも、それだけの価値は、間違いなくあります。けっこう苦味があって、味も香りも、ちょっとコーヒーに似た感じです。

●口に入れるものですから、食品や飲み物は、やはり無農薬・減農薬のものをつかいたいですね。もちろん、手がかかっている分、若干値段は高くなりますが、健康には代えられません。

●名前をあげるわけにはいきませんが、有名産地のお茶の摘み採りに参加された方が、ひどく手が荒れたことがあったということを聞きました。原因は、やはり農薬だったらしいのです。敏感肌やアレルギー体質の方は、とくにお気をつください。今すぐ何かが起きるということはないと思いますが、長い期間かかって体内に薬物が蓄積されていくると、花粉症のように、ある日突然、異変が出るということもありえます。

●もちろん、これは脅した売り込みではなく、口にするものは、できるだけ無農薬のものにしたいな、という希望を述べているだけですので、誤解なきよう。

●ほとんどのサーバにウイルス対策ソフトが入っている時代にようやくなってきましたが、それと同じように、すべての農作物が無農薬・有機栽培になればいいのに…と、いつも思います。もちろん、現実の体制づくりはたいへんでしょうが、でも、人間の健康に関わることですから、全体として、少しでもそんな方向に向かうような動があってもよいのではないでしょうか。“経済最優先”なんていっておれる問題ではないように思うのですが。

●最近はBSE問題ばかりに注目が集まってますが、一般食品の農薬問題は、あまり話題にあがらないだけに、ちょっと怖いと思います。


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posted by 我茶日 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2005年11月05日

イソフラボンに発がん性???

●こんな記事を書いてるヒマがあったら、さっさと遅れているメルマガを出せ、と怒られるでしょうが、とりあえず。
エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険”
(ORICON STYLE ニュース)
http://www.oricon.co.jp/news/internal/1355/
納豆1日2パック食べると“危険”!? 健康食品として大ブームの大豆食品だが、美容やがんに効果があるとされる成分「イソフラボン」に、取りすぎると逆にがん発生リスクを高める恐れがあることが発覚。食品安全委員会が1日の摂取量の目安を検討したところ、あまりに少ない量となってしまったのだ。国民食・大豆の一体何が問題なのか。(後略)

●納豆には、美容やがんに効果があるとされる成分「イソフラボン」という成分があり、その機能ゆえに、何度もテレビや雑誌、ウェブなどの健康情報で採り上げられています。「イソフラボン」を使ったサプリメントも何種類も発売されていますね。

●そんなイソフラボンが、摂取しすぎると逆に、発がん性が高くなるという怖いニュース。いったい、どっちが正解なんでしょうか。

●この種の話って、時々ありますね。これまで体にいいとされていたものが、ある日突然、体に悪いとされてしまうケース。私たちはまるでモルモットのように実験台に立たされているのでしょうか。それも、お金を払って…

●このニュースそのものの信憑性も問題ですが、とにかく、これから私は、大好物の納豆と、どう接していけばよいのでしょう。すでに、あすの朝食用は買ってあるというのに…

●メルマガは何とか今日中に書いて、あすには配信します。する予定です。したいです。





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posted by 我茶日 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2005年08月23日

抹茶レモンが成人病予防に!

●きょうの「思いっきりテレビ」見てました? 健康コーナーのテーマが「レモン」で、最後に、心筋梗塞や脳梗塞の予防に効果のある健康ドリンクとして、「抹茶レモン」が紹介されてました。

●もちろん、健康食品なので効果のほどは“やんわり”ですが、老化防止、ボケ防止などにも効果があるそうです。

●お茶の成分であるカテキンなどにもその効果がありますが、レモンにもあったんですね。そして、そんなお茶とレモンが合うなんて。

●さっそく、釜炒り茶.COMでも試してみようと思います。釜炒り茶にも抹茶はあるのですが、残念ながら今は手に入らないので、代わりに「食べるお茶(粉末の釜炒り茶)」を使ってみましょう。おいしくできたらまたご報告いたします。

●夏は冷茶が一番、なんですが、たまには目先を変えてみます。

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2005年08月16日

緑茶の健康効果について

●『緑茶革命』(小國伊太郎編著/女子栄養大学出版部刊)の記事の見出しから、緑茶の健康効果について関するものをリストアップしてみます。

○緑茶には発がん抑制効果がある
  緑茶やカテキン類は、がんの発生を大幅にダウン
    <カテキン類>
○胃がんや大腸がんの予防に緑茶
  ピロリ菌にも緑茶のカテキン類が効力を発揮
    <カテキン類>
  大腸がんに緑茶の食物繊維が作用
    <食物繊維>
○緑茶のビタミンが、ガンを予防
    <カテキン類、ビタミンC、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンE>
○高コレステロールの食事のときには、緑茶
  緑茶が悪玉コレステロールの酸化を抑える
    <エピガロカテキンガレート>
  緑茶は、コレステロール値を正常にする
    <カテキン類)ビタミンC、βカロテン(ビタミンA)>
○緑茶で高血圧の不安を解消
  緑茶が、血圧を上げる酵素の働きを抑える
    <カテキン類>
○糖尿病が気になる人に緑茶
  緑茶で糖尿病をブロック
    <カテキン類>
  緑茶の成分が血糖値を降下させる
    <ポリサッカライド(複合多糖類)>
○緑茶が、かぜのウイルスを寄せ付けない
  緑茶が、インフルエンザウイルス(から体)をガード
    <カテキン類>
○緑茶で食中毒に勝つ
  食後の緑茶でO−157を予防する
    <カテキン類>
  緑茶が腸内環境を健康に保つ
    <カテキン類>
○緑茶で膵炎(すいえん)を防ぐ
  緑茶には膵炎の発生と症状を抑制する効果が
    <カテキン類>
○緑茶でダイエット
  緑茶を食べて、肥満を予防
    ※粉末緑茶(食べるお茶)
○緑茶で免疫病をおさえる …抗酸化成分
  緑茶は膠原病やリューマチなど、自己免疫病に効く
    <カテキン類、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC>
  緑茶は酸化ストレスに効果的
    <カテキン類、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC>
○緑茶でアレルギーをやわらげる
    <カテキン類>
○緑茶で虫歯や口臭を防ぐ
    <カテキン類、フッ素>
  緑茶には抗菌・消臭作用がある
    <カテキン類>
○緑茶で二日酔いを防止
    <ビタミンC、カフェイン>
○緑茶のカフェインで心身をリフレッシュ
    <カフェイン>
○緑茶が放射線障害をやわらげる
  緑茶の成分が放射線による障害を予防
    <フラボノイド(エピガロカテキンガレート、ルテオリン)>
○緑茶で色白になる
  緑茶の抗酸化作用が肌の老化を防止
    <カテキン類、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE>
  緑茶のビタミンCで日焼け防止
    <ビタミンC>
○緑茶で長生きする
  細胞の老化を防ぐ …抗酸化成分
    <カテキン類、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンE>

 ※<>内が効果を実現する成分


●これは農学博士・小國伊太郎氏(2001年3月現在、静岡県立大学短期大学部食物栄養学科教授)、中村順行氏(2001年3月現在、静岡県農林水産部・お茶振興室)、農学博士・茶山和敏氏(2001年3月現在、静岡大学農学部応用生物化学科助教授)の共著『緑色革命』にある記述の一部です。

●カテキン類、βカロテン(ビタミンA)、ビタミンC、ビタミンEといった緑茶の成分が、多くの生活習慣病や免疫系の病気の予防や症状改善に効果があるということですね。なかにはまだマウス実験レベルのものもありますが、ほとんどは、すでに長年にわたって病気予防などに効果があったと実証されているものです。

●健康ブームのおかげでご存知の方も多いかも知れませんが、お茶はたいへん身近な食材なので、「まさかこんなたいそうな効果があるとは…」という方がまだまだ多いと思われます。もちろん医薬品ではないので「お茶は○○に効果がある」などの宣伝文句で販売はできませんが、毎日飲んでいるものだけに、その成分や効果についてもう少し事実を知っててもいいかも知れません。

緑茶革命 お茶博士の“緑茶のすすめ”決定版

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posted by 我茶日 at 14:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2005年08月10日

改めて、緑茶の効能=カテキン=について

●静岡県立大学短期大学部教授、農学博士の小國伊太郎編著『緑茶革命』で、改めて緑茶のパワーについて確認しました。
緑茶革命 お茶博士の“緑茶のすすめ”決定版

●カテキンは緑茶の渋味のもとです。釜炒り茶はカテキン含有量が緑茶の中でも一番多い(一番渋い)のですが、そのカテキン類は緑茶の「もっとも代表的な成分」で、「抗酸化性」があると、同書で述べられています。

●カテキン類の効能
  発ガン抑制作用
  抗腫瘍作用
  突然変異抑制作用
  抗酸化作用、老化抑制
  血中コレステロール低下作用
  血圧上昇抑制作用
  抗動脈硬化抑制作用
  血小板凝集抑制作用
  血糖上昇抑制作用
  抗アレルギー作用
  腸内細菌叢改善作用
  抗肥満作用
  抗インフルエンザ作用
  抗菌作用(食中毒予防)
  虫歯予防作用
  口臭予防(脱臭作用)など  (同書12p)

●すごいの一言ですね。緑茶を飲んでおれば、風邪はひかない、血液はさらさら、糖尿病や心臓病は防げる、老化を抑制できる、ダイエットできる、おまけに口臭を抑えられる…と、流行のサプリメントなど何も必要がないくらい、健康的な生活が送れるんですね。

●でも、私は子どものときから飲み続けているけど、風邪はひくし、コレステロールはあるし、肥満ぎみだし、最近は口臭も… という方もいらっしゃいます。むずかしいですね、こういうご意見に対する反論は。まあ、無理に反論することもないのですが。

●私は「薬でないものが、こんなに有効な成分や効能をもっている」ことのほうを、素直に喜びたいと思います。薬でないから、毎日どれだけで飲んでもいいし、薬でないから、安心して人にすすめられるのです。薬じゃないから(食品なので)おいしいとか苦いとか、味を楽しめるのではないでしょうか?

●医薬品のサプリメントではこうはいきません。お医者さんと相談しながら、あるいは体調を厳重に管理しながら摂取しなければならない。それって、すごくたいへんなことじゃないですか。

●緑茶にはこんな効能「も」あるんだな、と思いながら、好きなときに好きなだけ飲む。これって、精神衛生上は、薬以上の効果をもたらしてくれそうな飲み方だと、私は思います。

●緑茶、なかでもとくに釜炒り茶にはカテキンが豊富にある、カテキンには体にいい、だから、無農薬でおいしい釜炒り茶を飲もう!ということにしておいてください。科学的なことは専門の先生や研究者にお任せして、私たちはゆっくりとお茶を楽しみましょう。

緑茶革命 お茶博士の“緑茶のすすめ”決定版
著者:小国伊太郎、出版社:女子栄養大学出版部、本体価格:1,500円




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posted by 我茶日 at 02:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2005年08月04日

ネット依存症

●nikkei.jpライフスタイル健康 にネットユーザー向けの警報記事が載っています。タイトルは「知らない間に心や体を侵すネット依存症」。
http://nikkeibp.jp/jp/kenkou/

●「ネット依存症」とは、メールやチャットに極度にはまり込んでしまい、ネット以外のことが何もしたくなくなってしまう症状のことです。パソコンにのめり込んでしまう「テクノ依存症」と呼ばれるストレスの一種で、ネット人口の拡大に伴い急速に患者が増えているとか。

●釜炒り茶.COM の場合はネットショップですから最初から“ネット依存商”…。
すいません、「茶化すな!」と叱られてしまいますね。しかし、私自身、朝から晩までパソコンにしがみついている日もあるので、他人ごとではありません。

●商売でパソコン、インターネットを使っていると、「イヤでもやらざるをえない」ことやものが多く、そんな日常を繰り返していると、間違いなく、テクノストレス症候群とやらに見舞われることになります。そうはなりたくないし、心身に良くないことはわかってはいますが、現実は、生活がかかっているのでやらざるをえない、という方がほとんどではないでしょうか(何を隠そう、それは私です)。

●インターネットは、便利さと危険性の両面をもっています。危険性はウイルス攻撃だけではなく、私たち自身の頭の中にもあるわけですね。生きていく手段にインターネットを選んでしまった私たちは、常に新情報、新技術、新ライバルたちと戦い、それがストレスを増長させる最大の要因になっているのです。

●もちろん、インターネットとはあまり関係のない世界でも、現代人とストレスは切っても切れない仲にあります。サラリーマンも自営業者も、経営者も管理職も、さらに主婦も子ども幼児さえも、ストレスに悩まされている時代だともいわれます。がんや肝臓などの生活習慣病も、ストレスと無縁ではないと思います。アトピーや神経症なども、ストレスと関係があるのかも知れません。

●ストレスがいやなら「そんな仕事はやめればいい」という人がいます。簡単な話ですね。でも、それができればストレスもおきませんね。

●だったら、どうすればいいの?

●私個人の勝手な対抗手段、それは「あきらめること」なんです。誰かが聞いたら馬鹿にされそうですが、何をあきらめるか、というと「完璧(完全)主義を」です。※間違っても「人生」をあきらめないでくださいね。

●「何事もきちんと正確に、完全にやり遂げてこそ社会人としての責任が果たせるし、それが家族や社会を支える原動力なのだ」ということを、私は子ども時代から教わってきており、それに何とか応えようと努力していきました。今もしています。

●しかし、数十年の経験を経たいま、どれだけのことが“完璧に”やりこなせてきたでしょうか。振り返ってみると、自信をもっていえることは何一つありません。もちろん、こんなことは自慢になりませんが、しかし、完璧にやってこれなかったおかげで、私はめちゃくちゃ深刻に落ち込むこともなく、その一歩手前くらいで今日までやりすごせてきたのではないかと、思っているのです。

●努力するなというのではありません。むしろ逆で、めいっぱい努力して、それでダメなら、なんだ、失敗したのか、じゃあ次は他のことをやってみよう、でいいのではないかと思うのです。あくまでも、努力が前提にあるのですが。

●その努力の過程で生じるストレスが問題なんじゃないか、といわれる方。あなたは正しい。それはそうです。しかし、努力だけで解決できる問題ばかりではありません。むしろ現実には、努力すればするほどドツボにはまっていくようなこともあるのです。
私がいいたいのは、「そこまでしなくもいいんじゃないの」というように、「努力には限界がある」ということなんです。それが「完ぺき主義をあきらめる」ということの意味なんです(私にとって、ですが)。

●このあきらめのおかげで、私はずいぶん気が楽になりました。しかし、そんな境地になったは、数年前くらいでしょうか。

●人間はだれもスーパーマンではありません。できないことのほうが多いのです。だから、お願いですから、力のない人、弱い人には優しくしてあげてくださいね。
そして、努力している人を見たら、できるだけ力を貸してあげましょう。その人がストレス症候群やネット依存症にならないように、適度に休憩をあげてください。
釜炒ほうじ茶
●そんな時には、いっぱいの釜炒り茶がよく効きます。我茶日はいつも飲みすぎですが。

セルフチェック PCヘビーユーザーを襲う「マウス症候群」 - nikkeibp.jp - 健康
ファクトシート インターネットの普及と“心の問題” - nikkeibp.jp - 健康

おいしいお茶はストレス解消に効きますよ。




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posted by 我茶日 at 14:02 | Comment(0) | TrackBack(1) | 健康茶話
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