2006年07月17日

お茶@め〜る第24号配信

●2日遅れでしたが、本日第24号を配信いたしました。

●お茶@め〜るは釜炒り茶.COMのメールマガジンです。今月から月2回配信となっています。釜炒り茶.COMは無農薬のカテキン茶「釜炒り茶」を専門に扱っています。

●お茶@め〜るご購読者には当店の商品が5%引でご購入いただける特典がついています。お茶@め〜るにはそのキーワードが掲載されていますので、この機会にご購読をおすすめいたします。

ご購読受付デスク




 釜炒り茶.COM
2006年07月02日

お茶@め〜る第23号配信

●1カ月おくれでしたが、本日、釜炒り茶.COMのメルマガ「お茶@め〜る」第23号を配信いたしました。

●今後、釜炒り茶.COMのお茶に関する情報は当ブログを中心に行ってまいります。よろしくお願いいたします。

●「お茶@め〜る」は月2回配信となりました。毎月5日・20日の2回です。当ブログともども、よろしくお願いいたします。

●当ブログは「お茶情報+店主日記」という内容になります。お茶に関する新しい情報、珍しい情報と、私WASABIの日常および若干プライベートな情報も織り交ぜた内容になると思います。

●つまり、役に立ちそうな情報と、まったく役に立たなさそうな情報が混在するブログになりますが、たとえ役に立たなさそうに思えるお話も、できだけオチをつけるよう(納得していただけますよう)努めさせていただきます。

●これまでは、まるでサッカー日本代表のように、緩急をつけて(=まじめにやったり、やらなかったり…?)まいりましたが、これからはできるだけ規則正しく、気持ちを入れ替えて続けていこうと思いますので、お見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。

●順序を無視してしまいましたが、「お茶@め〜る」は釜炒り茶.COMのメルマガです。ご購読お申し込みはこちらからお願いいたします。




 釜炒り茶.COM
2005年11月11日

お茶@め〜る第16号、配信しました

●遅れに遅れてました第16号ですが、昨夜完成、今朝8:00に無事配信を終えました。時間がかかった割りに大した内容じゃないのがお恥ずかしい限り。

《主な内容》
 ■ほっと一息つきたいときに飲む お茶の話

  ○甘茶でカッポレ渋茶でセンリュー より

   フィッシング詐欺、流行ってますね。だまされるほうも悪いといわれ
   ますが、もちろん一番悪いのはだます方。もっと悪いのは、そんな犯
   罪しかできなくなった人たちを拡大再生産する世の中をつくった人た
   ち…。

   フィッシングは「Phishing」と書くそうですね。「Fishing」が語源
   だそうですが、あまりにも巧妙に洗練された手口であることから
   「F」をソフィスティケートして「Ph」にして使うようになったのだ
   とか。(本誌に続く)

  ○おいしいお茶って、どんなお茶?

    「それにしてもこの高貴な香りはどこから生まれたのか」(本誌に続く)


 ■お茶の有効利用法 (8)タンス・トイレの臭い消し

 ■Q&A なるほど ちゃ、チャ、Cha〜♪
   自然派の茶しぶの取り方  など


●詳しくは本誌にて。ご購読をよろしくお願いいたします。ご購読登録窓口はこちらです

●今夜、帰省することになりました。法事です。
田舎は金沢です。そのため、じつはこんなブログもつくっています。ご興味があればお読みください。







 釜炒り茶.COM
2005年10月14日

お茶@め〜る<第15号>配信しました

●10月13日、深夜になりましたが、お茶@め〜るを無事、配信できました。お騒がせいたしました。次号<016>は予定通り25日に配信の予定です。

●お茶@め〜る第15号より

■Q&A なるほど ちゃ、チャ、Cha〜♪
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食べるお茶いろいろ
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当店でも「食べるお茶」を扱っていますが、実際にその効用はどんなとこ
ろにあるのでし造うか。『緑茶革命』(女子栄養大学出版部/小国伊太郎
編著)には以下の5点があげられています。

○栄養分の補給(βカロテン、ビタミンC、Eなど)
○食中毒の予防(お茶を細かくしたものを生魚に振りかける、さました緑
 茶で魚を洗う、など)※カテキン類の抗菌作用
○食品の酸族防止(イワシやサバ、アジなどの青魚に含まれるEPAやD
 HAなどの酸族防止)
○臭みの除去(納豆、魚、肉などに混ぜる)
○色や香りを楽しむ

同書には、お茶を使ったレシピもいっぱい紹介されています。

○お茶の佃煮(だし殻の再利用)
○造りかけ(混造ご飯、おに造りなど)
○お茶あえ(ほうれん草の茶あえに加えます)※ほんのりとしたお茶の苦味
○サバの茶ずし(市販のしめサバを緑茶に漬け込み)
○卵焼き
○抹茶ドレッシング(シーフードサラダなどに)
○鶏の茶殻ロール焼き(お茶の佃煮を利用)
○豚ロースの茶しゃぶ(茶汁を使ったしゃぶしゃぶ、豚の臭み他し)
○茶カツ(豚の臭み他し)
○茶葉とサクラエビのかき揚げ  その他いろいろ

いかがでしょうか。こうやってみると、あらゆるお料理にお茶が使えるこ
とがわかります。

「食べるお茶」は、隠し味としてだけでなく、味つけのメイン素材として
も活躍しています。あなたもちょっと工夫してみませんか? そして、お
いしいレシピが完成したら、ぜひ教えてください。


食べるお茶は、こちらでどうぞ。



 釜炒り茶.COM
2005年07月28日

お茶の活用法―茶枕

●28日に★お茶@め〜る★第13号を配信しました。
その中から記事を2つばかり。


□おいしいお茶って、どんなお茶?

 味、香りだけでなく、芸術性や品位を感じさせるお茶、製造者の人格や教養がにじみ出るようなお茶
 [おいしい<日本茶>がのみたい](PHP新書/波多野公介著)

 すごいですね。こんなお茶に、一生で一度でいいから出会ってみたいです。釜炒り茶.COMで販売中の「やま茶」「青柳茶」がこのクラスのお茶です。波多野氏も本の中で話しておられます。

 そういえば、一生で一度=一期一会=という言葉は、千利休の弟子、山上宗二(やまのうえのそうじ)の「山上宗二記」に書かれてある言葉だそうです。ご存知のように、「人生は短い、(いつ死んでもいいように)覚悟して茶席に臨みなさい」という意味。お茶の心得って、すごいんですね。いまこの一瞬を生きていることに感動!


□お茶の有効利用法(5) 茶枕

 むかしは「そば殻」の枕がふつうでした。布地を通して感じるポツポツとした感触が、とても自然で心地よかった記憶があります。それと同じように「茶殻(使い終わった茶葉)」も枕に入れて使える、らしいのです(私はまだ試したことがないので)。

 作り方は簡単、ちょっと量がいりますが、茶殻を天日でよく乾燥させて枕に詰めるだけ。番茶などの葉っぱの大きなお茶がよいそうです。

 かすかにお茶の香が漂うので気分は落ち着くだろうし、安眠は間違いなし。この夏、お子様の夏休みの宿題の実験に、いかがでしょうか。


●★お茶@め〜る★のバックナンバーがまぐまぐでご覧いただけます。そしてご興味をお持ちいただいたら、ご購読をお願いします。ご購読者は、釜炒り茶.COMの商品を5%引きでご購入いただけます。

○バックナンバー
http://blog.mag2.com/m/log/0000132336

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http://www.mag2.com/m/0000132336.html
http://www.kamairicha.com/kamacha/index-ochamail.html


 釜炒り茶.COM
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