2005年10月14日

お茶@め〜る<第15号>配信しました

●10月13日、深夜になりましたが、お茶@め〜るを無事、配信できました。お騒がせいたしました。次号<016>は予定通り25日に配信の予定です。

●お茶@め〜る第15号より

■Q&A なるほど ちゃ、チャ、Cha〜♪
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食べるお茶いろいろ
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当店でも「食べるお茶」を扱っていますが、実際にその効用はどんなとこ
ろにあるのでし造うか。『緑茶革命』(女子栄養大学出版部/小国伊太郎
編著)には以下の5点があげられています。

○栄養分の補給(βカロテン、ビタミンC、Eなど)
○食中毒の予防(お茶を細かくしたものを生魚に振りかける、さました緑
 茶で魚を洗う、など)※カテキン類の抗菌作用
○食品の酸族防止(イワシやサバ、アジなどの青魚に含まれるEPAやD
 HAなどの酸族防止)
○臭みの除去(納豆、魚、肉などに混ぜる)
○色や香りを楽しむ

同書には、お茶を使ったレシピもいっぱい紹介されています。

○お茶の佃煮(だし殻の再利用)
○造りかけ(混造ご飯、おに造りなど)
○お茶あえ(ほうれん草の茶あえに加えます)※ほんのりとしたお茶の苦味
○サバの茶ずし(市販のしめサバを緑茶に漬け込み)
○卵焼き
○抹茶ドレッシング(シーフードサラダなどに)
○鶏の茶殻ロール焼き(お茶の佃煮を利用)
○豚ロースの茶しゃぶ(茶汁を使ったしゃぶしゃぶ、豚の臭み他し)
○茶カツ(豚の臭み他し)
○茶葉とサクラエビのかき揚げ  その他いろいろ

いかがでしょうか。こうやってみると、あらゆるお料理にお茶が使えるこ
とがわかります。

「食べるお茶」は、隠し味としてだけでなく、味つけのメイン素材として
も活躍しています。あなたもちょっと工夫してみませんか? そして、お
いしいレシピが完成したら、ぜひ教えてください。


食べるお茶は、こちらでどうぞ。



 釜炒り茶.COM
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