2005年09月09日

愛・地球博、2度目の観覧

●昨日、2度目となる万博に行ってまいりました。今回も夜間入場で、家人と義父母の引率という家族サービスが目的でした。

●会場までは、マイカーで大曽根まで行き、オズモールの駐車場に車を置き、大曽根からJRで万博八草駅、そこからリニモで北ゲート、というルートでした。かなりの人出があったので、この行き方が正解だったと思います。とくに帰りが名古屋市内とは反対方向になるので人の数も比較的少なく、しかもJRを1便やりすごして座って帰ってこれたのがよかった。これから行かれる方におすすめのルートです。

●この日はまさに台風一過の青空で人出も急増。帰宅後にニュースで、入場者数が19万人を超えたことを知りました。人口密度がかなり高かったことは確かですが、我茶日の住む街(愛知県一宮市)の人口の約半分の人があの中にいたとは驚きです。

●でも、欲張らなかったせいか、というか、今回も最初から人気スポットをあきらめて人の少なそうな外国館を中心に回ったせいか、当初の予定は何とか達成できました。といっても、今回も私はドライバーと保護者役で、会場内の行動スケジュールはすべて家人まかせでしたが。

●キッコロゴンドラに乗り、ポーランド館で夕食をごちそうになり、主に中南米の外国館を見て回りました。会場内にいたのは17:00〜21:30の4時間半。

●愛・地球博は始まるまでにいろいろ問題が起こりましたが、結果的には、愛知県人の大方の人がまずまずと思える状況で終わりそうです。個人的にも、大企業館やシンボル的な施設には行く時間も行列につく気力はアタマからなかったのですが、かえってそのために、世界の多くの国々の館を見ることができたわけで、将来も行くことのない国々の風物(のイメージ)に接することができたことは貴重な体験だったと思います。

●名古屋市内や会場周辺に住んでいる人たちは何度も足を運んでいるそうで、そのような楽しみ方ができる万博もまた珍しかったかも知れませんね。

●もちろん、食事時間以外はほとんど歩きづめだったので、かなりの運動になりました。心配だった義父母も意外と元気で、正直いって、どっちが引率者かわからない状態でもありました。今世紀最後の万博。最後に親孝行らしきことができ、ちょっとだけ気がやすまりました。

●家に着いたのは深夜12時ころでしたが、帰ってから飲んだ一杯の缶ビールと冷番茶がうまかった。

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 03:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
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