2005年08月19日

落雷&ネット切断騒動の反省と教訓

●(昨日の続き)やっぱりつながりません。落雷時に使っていなかったデスクトップもつながらない、ということは、これはモデムが壊れた可能性が一番高い! どうしよう、もし交換ということになったら、最低でも2日間はネットをつかえない、どうしよう… ネット依存商の釜炒り茶.COMとしては完全にお手上げ… そんな悲惨な状態を想像しすぎて疲れはて、この日はすぐに眠ることにしました(なんのこっちゃ)。

●翌日(昨日のことですが)午後2時ころまで外出の用事があり、ようやく家に戻って、プロバイダのSo-netのインフォメーションセンターに電話を入れて状況を説明すると、新米そうな女性が状況を詳しく聞いた後で「私にはわかりかねますので、テクニカルセンターへ電話をまわしますので、今おっしゃったことをもう一度、相手に説明してください」、しばらく待った後「何度も呼び出していますがつながらないので、きょうの夕方、そちらからもう一度電話をお願いします」…という対応で、がくっ。

●もちろん夕方まで待つわけには行かず、すぐにテクニカルセンターへ電話を入れると、やはり話中。かまわず待ち続けていると10分後に、ようやく男性担当者が出てくれました。

●さすがに専門担当は話が早かった。のですが、今度はかなりていねいすぎるくらいにあちらこちらをチェックしてくれたため、ようやく原因らしき個所をつきとめられたのは40分ほどしてからでした。

●最後の最後に「では、モデムとデスクトップを直接つないでみてください」と言われた一瞬、あっと気づきました。そうでした、モデムが壊れているかどうかを調べるには、パソコンとモデムを直接つなげばわかることだった!

●つないでみると、なんと、つながったではありませんか!!! モデムもパソコンも壊れていない! ということは、そうだ、ハブだ、ハブの電源チェックをし忘れていた。私の家(仕事場)のLANは、スイッチングハブで信号を分岐して、ノートPCとデスクトップを使っていたのです。

●スイッチングハブは信号の分配器みたいなもので、私が使っているのは10×20センチくらいの薄い小さなボックス型です。常に電源は入っており、ケーブルが計4本差し込んであります。そのLANケーブルは昨夜、差し替えチェックもしていました。

●しかし「電源のON・OFF」のチェックだけが抜けていたのです。ひょっとして、ハブの電源部分の接触不良ではないか、というアイディアがパチッとひらめきました。

●「壊れていそうなところはないので、あとはハブぐらいです」と電話の担当者もいいました。お礼もそこそこに電話切り、スイッチングハブの電源コードをいったん抜き、再び差し込み、念のためにすべてのケーブルを差し直しました。そして、ノートPCでブラウザを立ち上げると… じゃーん、映りました。

●原因は、ハブの電源部分の接触不良、ということだったのです。モデムの電源とパソコンの
電源はチェックしたのですが、両者を結んでいるハブはLANケーブルの差し直しチェックしかしてなかったのです。単純なチェックもれでした。

●意外と多いんですね、ケーブルやコードの接触不良でインターネットが見れなくなるというケースは。そんなときは、まず電気コードの差し直しからチェックを始めましょう。機械の大きい小さいは関係ありません。電気が通っている部分のコードをすべて差し直すことで、すぐに直るケースがかなり多いと思います。

●どたばたしましたが、実質的に、40分ほどの電話だけで済んだので、たいへんうれしく思いました。モデムの交換なんて、考えただけでもぞっとします。

●今回の反省と教訓;雷が鳴ったらパソコンの電源を切りましょう。停電後にインターネットが見れなくなったら、まずは各機器の電源コードの差し直しをしてみましょう。

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
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