2005年07月28日

お茶の活用法―茶枕

●28日に★お茶@め〜る★第13号を配信しました。
その中から記事を2つばかり。


□おいしいお茶って、どんなお茶?

 味、香りだけでなく、芸術性や品位を感じさせるお茶、製造者の人格や教養がにじみ出るようなお茶
 [おいしい<日本茶>がのみたい](PHP新書/波多野公介著)

 すごいですね。こんなお茶に、一生で一度でいいから出会ってみたいです。釜炒り茶.COMで販売中の「やま茶」「青柳茶」がこのクラスのお茶です。波多野氏も本の中で話しておられます。

 そういえば、一生で一度=一期一会=という言葉は、千利休の弟子、山上宗二(やまのうえのそうじ)の「山上宗二記」に書かれてある言葉だそうです。ご存知のように、「人生は短い、(いつ死んでもいいように)覚悟して茶席に臨みなさい」という意味。お茶の心得って、すごいんですね。いまこの一瞬を生きていることに感動!


□お茶の有効利用法(5) 茶枕

 むかしは「そば殻」の枕がふつうでした。布地を通して感じるポツポツとした感触が、とても自然で心地よかった記憶があります。それと同じように「茶殻(使い終わった茶葉)」も枕に入れて使える、らしいのです(私はまだ試したことがないので)。

 作り方は簡単、ちょっと量がいりますが、茶殻を天日でよく乾燥させて枕に詰めるだけ。番茶などの葉っぱの大きなお茶がよいそうです。

 かすかにお茶の香が漂うので気分は落ち着くだろうし、安眠は間違いなし。この夏、お子様の夏休みの宿題の実験に、いかがでしょうか。


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