2005年07月20日

やっと行ってきました、愛・地球博

●暑さと人出からためらっていた万博でしたが、ようやく昨日、夜間のチケットを手に入れ行ってきました。

●名古屋・栄の駐車場に車を置き、地下鉄〜リニモを乗り継いで北ゲートへ。開場17時の10分ほど前に到着しましたが、その後、入場までの行列と荷物チェックで30分ほどつぶされ、実際に入場できたのは17:20ころ。

●幸運なことに、この日は朝からさわやかな風が吹き、しかも5月以降で最低の入場者数!という記録的な日だったのです。しかし、それでも各パビリオンの待ち時間は長かった…(もちろんピーク時の何分の1かでしょうけど)

●全面的に家人の立てたプランにそっての行動でした。人気の日本の企業館はアタマからあきらめて、マンモスラボ、夢みる山(押井守監督プロデュース・地元マスコミ各社等提供「めざめの方舟」)、グローバル・コモン6(東南アジアエリア)の3ヶ所に絞っての見学。これはほぼ実現できました。

●しかし、けっこうスムーズに回れたせいで調子に乗り、最後はほとんど時間のない中、あちらこらちらを必死に歩きまわることになってしまいました。グローバル・ループという、開場を一周している環状歩道があるのですが、たぶん、それを3周くらいしたのではないでしょうか。最後は足がつるという、情けない事態に。

●全体的な印象では、大阪万博の時と比べてこじんまりとしてはいますが、その分のんびりとしてアットホームな感じが漂い、世界各国の存在が非常に身近に感じられましたね。たとえ英語を話せなくても、同じ場所にいっしょにいればお互いに気心がわかりあえるようになるのではないでしょうか。それが一番の平和への道のような気がしてきました。

●閉館時刻までいたため、帰路は海外展示館のスタッフらしき人たちと同じ電車になり、それとなく彼らを観察できたことも、親近感をもてた要因だったかも知れません。どの国の人も、どんな民族の人たちも、みんな普通の人たちだということを、しみじみと実感しながら帰ってまいりました。

●足も上げれないくらい疲れはてて帰宅したのですが、不思議ですね、一晩寝て起きると、もう一度くらい行ってもいいかな、という欲と元気がムラムラとわき出ていることに驚きました。問題は時間ですが…



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posted by 我茶日 at 20:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
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