2006年07月17日

お茶@め〜る第24号配信

●2日遅れでしたが、本日第24号を配信いたしました。

●お茶@め〜るは釜炒り茶.COMのメールマガジンです。今月から月2回配信となっています。釜炒り茶.COMは無農薬のカテキン茶「釜炒り茶」を専門に扱っています。

●お茶@め〜るご購読者には当店の商品が5%引でご購入いただける特典がついています。お茶@め〜るにはそのキーワードが掲載されていますので、この機会にご購読をおすすめいたします。

ご購読受付デスク




 釜炒り茶.COM
2006年07月11日

無農薬の冷た〜い麦茶がイチオシ

●釜炒り茶.COMでは麦茶も扱っています。もちろん、そのあたりにある麦茶ではなく、手作りで無農薬の有機栽培による、安心・安全・健康重視の麦茶です。  ※詳しくは -> 有機麦茶

有機麦茶

●お茶に限りませんが、私は最近、とくに「無農薬」を意識するようになりました。しかし、ほんとのところ、無農薬という表示もどこまで信用していいかわからない場合も多くあります。もちろん、当商品は信用していただきたいのですが、これまで無農薬だと思っていたものが、実はそうではなかったというものが意外と多いようですので、お気をつけください。

●しかし、じつは私の家では、夏は「水出しの釜炒番茶」がメインで、この「有機麦茶」はたまに飲む程度です。というのも、やはりちょっとお値段が高めなので、家計的には仕方がないのです(といっても、100g420円ですから、それほどでもないのですが)。でも、それだけの価値は、間違いなくあります。けっこう苦味があって、味も香りも、ちょっとコーヒーに似た感じです。

●口に入れるものですから、食品や飲み物は、やはり無農薬・減農薬のものをつかいたいですね。もちろん、手がかかっている分、若干値段は高くなりますが、健康には代えられません。

●名前をあげるわけにはいきませんが、有名産地のお茶の摘み採りに参加された方が、ひどく手が荒れたことがあったということを聞きました。原因は、やはり農薬だったらしいのです。敏感肌やアレルギー体質の方は、とくにお気をつください。今すぐ何かが起きるということはないと思いますが、長い期間かかって体内に薬物が蓄積されていくると、花粉症のように、ある日突然、異変が出るということもありえます。

●もちろん、これは脅した売り込みではなく、口にするものは、できるだけ無農薬のものにしたいな、という希望を述べているだけですので、誤解なきよう。

●ほとんどのサーバにウイルス対策ソフトが入っている時代にようやくなってきましたが、それと同じように、すべての農作物が無農薬・有機栽培になればいいのに…と、いつも思います。もちろん、現実の体制づくりはたいへんでしょうが、でも、人間の健康に関わることですから、全体として、少しでもそんな方向に向かうような動があってもよいのではないでしょうか。“経済最優先”なんていっておれる問題ではないように思うのですが。

●最近はBSE問題ばかりに注目が集まってますが、一般食品の農薬問題は、あまり話題にあがらないだけに、ちょっと怖いと思います。


 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 04:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2006年07月02日

お茶@め〜る第23号配信

●1カ月おくれでしたが、本日、釜炒り茶.COMのメルマガ「お茶@め〜る」第23号を配信いたしました。

●今後、釜炒り茶.COMのお茶に関する情報は当ブログを中心に行ってまいります。よろしくお願いいたします。

●「お茶@め〜る」は月2回配信となりました。毎月5日・20日の2回です。当ブログともども、よろしくお願いいたします。

●当ブログは「お茶情報+店主日記」という内容になります。お茶に関する新しい情報、珍しい情報と、私WASABIの日常および若干プライベートな情報も織り交ぜた内容になると思います。

●つまり、役に立ちそうな情報と、まったく役に立たなさそうな情報が混在するブログになりますが、たとえ役に立たなさそうに思えるお話も、できだけオチをつけるよう(納得していただけますよう)努めさせていただきます。

●これまでは、まるでサッカー日本代表のように、緩急をつけて(=まじめにやったり、やらなかったり…?)まいりましたが、これからはできるだけ規則正しく、気持ちを入れ替えて続けていこうと思いますので、お見捨てなきよう、よろしくお願いいたします。

●順序を無視してしまいましたが、「お茶@め〜る」は釜炒り茶.COMのメルマガです。ご購読お申し込みはこちらからお願いいたします。




 釜炒り茶.COM
2005年11月11日

お茶@め〜る第16号、配信しました

●遅れに遅れてました第16号ですが、昨夜完成、今朝8:00に無事配信を終えました。時間がかかった割りに大した内容じゃないのがお恥ずかしい限り。

《主な内容》
 ■ほっと一息つきたいときに飲む お茶の話

  ○甘茶でカッポレ渋茶でセンリュー より

   フィッシング詐欺、流行ってますね。だまされるほうも悪いといわれ
   ますが、もちろん一番悪いのはだます方。もっと悪いのは、そんな犯
   罪しかできなくなった人たちを拡大再生産する世の中をつくった人た
   ち…。

   フィッシングは「Phishing」と書くそうですね。「Fishing」が語源
   だそうですが、あまりにも巧妙に洗練された手口であることから
   「F」をソフィスティケートして「Ph」にして使うようになったのだ
   とか。(本誌に続く)

  ○おいしいお茶って、どんなお茶?

    「それにしてもこの高貴な香りはどこから生まれたのか」(本誌に続く)


 ■お茶の有効利用法 (8)タンス・トイレの臭い消し

 ■Q&A なるほど ちゃ、チャ、Cha〜♪
   自然派の茶しぶの取り方  など


●詳しくは本誌にて。ご購読をよろしくお願いいたします。ご購読登録窓口はこちらです

●今夜、帰省することになりました。法事です。
田舎は金沢です。そのため、じつはこんなブログもつくっています。ご興味があればお読みください。







 釜炒り茶.COM
2005年11月05日

イソフラボンに発がん性???

●こんな記事を書いてるヒマがあったら、さっさと遅れているメルマガを出せ、と怒られるでしょうが、とりあえず。
エッ!? 納豆にがんリスク…1日2パックで“危険”
(ORICON STYLE ニュース)
http://www.oricon.co.jp/news/internal/1355/
納豆1日2パック食べると“危険”!? 健康食品として大ブームの大豆食品だが、美容やがんに効果があるとされる成分「イソフラボン」に、取りすぎると逆にがん発生リスクを高める恐れがあることが発覚。食品安全委員会が1日の摂取量の目安を検討したところ、あまりに少ない量となってしまったのだ。国民食・大豆の一体何が問題なのか。(後略)

●納豆には、美容やがんに効果があるとされる成分「イソフラボン」という成分があり、その機能ゆえに、何度もテレビや雑誌、ウェブなどの健康情報で採り上げられています。「イソフラボン」を使ったサプリメントも何種類も発売されていますね。

●そんなイソフラボンが、摂取しすぎると逆に、発がん性が高くなるという怖いニュース。いったい、どっちが正解なんでしょうか。

●この種の話って、時々ありますね。これまで体にいいとされていたものが、ある日突然、体に悪いとされてしまうケース。私たちはまるでモルモットのように実験台に立たされているのでしょうか。それも、お金を払って…

●このニュースそのものの信憑性も問題ですが、とにかく、これから私は、大好物の納豆と、どう接していけばよいのでしょう。すでに、あすの朝食用は買ってあるというのに…

●メルマガは何とか今日中に書いて、あすには配信します。する予定です。したいです。





 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康茶話
2005年10月15日

新型iPodの波及効果は…

●アップルの新型iPod、もうご存知ですよね。ものすごい技術革新です。この調子では、ハードディスクの代わりに“アップルのフラッシュメモリを積んだ超軽量ノートパソコン“の登場もありえるのではないでしょうか。
ipod_180-150.gif

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 02:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
2005年10月14日

お茶@め〜る<第15号>配信しました

●10月13日、深夜になりましたが、お茶@め〜るを無事、配信できました。お騒がせいたしました。次号<016>は予定通り25日に配信の予定です。

●お茶@め〜る第15号より

■Q&A なるほど ちゃ、チャ、Cha〜♪
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食べるお茶いろいろ
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当店でも「食べるお茶」を扱っていますが、実際にその効用はどんなとこ
ろにあるのでし造うか。『緑茶革命』(女子栄養大学出版部/小国伊太郎
編著)には以下の5点があげられています。

○栄養分の補給(βカロテン、ビタミンC、Eなど)
○食中毒の予防(お茶を細かくしたものを生魚に振りかける、さました緑
 茶で魚を洗う、など)※カテキン類の抗菌作用
○食品の酸族防止(イワシやサバ、アジなどの青魚に含まれるEPAやD
 HAなどの酸族防止)
○臭みの除去(納豆、魚、肉などに混ぜる)
○色や香りを楽しむ

同書には、お茶を使ったレシピもいっぱい紹介されています。

○お茶の佃煮(だし殻の再利用)
○造りかけ(混造ご飯、おに造りなど)
○お茶あえ(ほうれん草の茶あえに加えます)※ほんのりとしたお茶の苦味
○サバの茶ずし(市販のしめサバを緑茶に漬け込み)
○卵焼き
○抹茶ドレッシング(シーフードサラダなどに)
○鶏の茶殻ロール焼き(お茶の佃煮を利用)
○豚ロースの茶しゃぶ(茶汁を使ったしゃぶしゃぶ、豚の臭み他し)
○茶カツ(豚の臭み他し)
○茶葉とサクラエビのかき揚げ  その他いろいろ

いかがでしょうか。こうやってみると、あらゆるお料理にお茶が使えるこ
とがわかります。

「食べるお茶」は、隠し味としてだけでなく、味つけのメイン素材として
も活躍しています。あなたもちょっと工夫してみませんか? そして、お
いしいレシピが完成したら、ぜひ教えてください。


食べるお茶は、こちらでどうぞ。



 釜炒り茶.COM
2005年10月13日

遅れていましたメルマガの編集が終わりました

●遅れていましたメルマガ「お茶@め〜る」<第15号>の原稿作成が終わりました、が、今度はまぐまぐの配信システムがトラブっており、まだ担当者から連絡がありません。いましばらくお待ちください。

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
2005年10月10日

万年筆“檸檬”

●「檸檬」といえば梶井基次郎の有名な小説のタイトル。その一節に丸善(京都店)が登場していたことにちなんで、丸善が130周年の1999年に“檸檬”という名前の万年筆を限定生産しました。それがすごい人気で、あっという間に売り切れたそうです。

1015lemon3.jpg●その復刻版が、いま発売中の雑誌「Lapita」(小学館発行980円)の付録についています。ただし、今回はミニ万年筆。偶然に知人から聞きこみ、さっそく買いに走りました。

●付録のミニ万年筆! とお思いの方がいらっしゃるかもしれませんが、これが意外としっかりした本格的なつくりでした。「Lapita」という雑誌そのものも、写真の美しい中高年向けの高級雑誌ですが、それにふさわしい、風格をかんじさせるつくりだったのです。

●みなさんと同じように、パソコンを使いこんでいくにしたがい万年筆を使わなくなっていました。むかしは死ぬほど文字を書いて腱鞘炎をおこしたくらいでしたが、たまに取材で使うのもボールペンです。

●しかし、万年筆のタッチには忘れがたい郷愁があります。スローライフになりつつある私にとって、ひょっとして将来の唯一の趣味になる可能性もあります。

●そんなきっかけをつくってくれそうな、ポケットサイズのミニ万年筆。“檸檬”は本屋さんの雑誌にはさまれたままひっそりと、あなたが手にとるのを待っています。

1015lemon2.jpg  1015lemon1.jpg

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
2005年10月03日

最悪の9月でした

●9月はデジカメとノートパソコンが立て続けに壊れました。最悪です。とくにノートパソコンが致命的。この2ヶ月間ほどの新しいデータがすべてふっ飛んだからです。売上データだけでなく、取引先との打ち合わせメモ、溜め込んでいた貴重な資料、将来の計画など、ほんとうに重要なものばかりでした。

●最近、調子がおかしいので、そろそろ寿命かなと思ってはいましたが、まさかこんなに突然くるとは。5年間、毎日のように酷使してきたので当然といえば当然の結果なのかもしれませんが。

●2ヶ月というのは、8月初めに一度、重要なデータだけをバックアップしておいたからです。それがなかったら… もう、どうなっていたか考えることはできません。

●それにしても、たぶんどなたもそうでしょうが、最近のデータの方が重要なものが多いと思います。だから…最悪なんです。

●自損事故みたいなものですから、だれを恨むわけにもいきません。

●みなさんも、くれぐれもバックアップを。
毎日、パソコンは使い終わったら必ずバックアップをとっておきましょう。同じハードディスクではだめです。かならず外部のメディアにしておきます。

●メディアでは、通常は外付ハードディスクが楽ですね。そして半年に1回くらい、CDやDVD、MDなどにもコピーしておきましょう。何も起こらないと時間と費用の無駄になる、と思うとやる気が失せることにもなりかねないのですが、それではだめなんです。事故は突然起きるのです。今回、身にしみて感じました。

●くれぐれもバックアップを。

 釜炒り茶.COM
posted by 我茶日 at 16:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 店主の日記
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